WORLD HOLISTIC ONLINE MAGAZINE United Spirits

お料理をするときのエネルギー、ブラッドリーさんのお話

 子どもの頃から、空間に漂うエネルギーや水に渦巻くエネルギーが見えたという、ブラッドリーさん。日本に駐在する、南アフリカの観光局長です。ひょんな縁で知り合うこととなりました。

 南アフリカはご存知の方も多いと思いますが、様々なパワーストーンの産地です。タイガーアイ、水晶、ブルーレース、ジャスパーなどなど。そして、最近価格が高騰している、スギライト。あと、有名なのは、動物達。キリン、ライオン、サイ、像などの大きな動物たち。いかにもアフリカをイメージさせます。ワインも美味しいみたいですね。9ヶ国語の公用語がありますが、英語がその筆頭にくるので、思っているよりも話が通じるところだと思います。

 ブラッドリーさんはよくエネルギーの話をしてくれます。彼は料理をするのが得意だそうで、料理をする時は、心が良い状態の時にした方がいいというお話をされていました。
 よく、「心を込めて作る」といいますが、楽しい気分で作るお料理と悲惨な気分の時に作るお料理では、エネルギーが全く違うものになってしまうということなのです。
 それも、悲惨な気分の時に作る料理は、その時感じる、悲惨な気分の10倍もの影響力のあるエネルギーに満ち溢れたお料理になってしまうということです。
ということは逆に考えると、楽しい気分で作ると、また10倍の楽しい気分の料理が出来上がることとなるのでしょうか?

 いやなことがあった日は、外食するか、お弁当などを買って食べる方がいいそうです。そのお店も出来るだけ、楽しくお料理をしている店がいいそうですが…


 こちらが、ブラッドリー・ブラウワーさんのHPです。英文ですが、日本のビジネスに関してのレポートHosting Japanese Visitorsは外国人が日本のビジネス慣習に対してどう考えるかということがわかって大変興味深いです。ちょっと寄ってみてくださいませ。